「専門性がない」と悩むジェネラリストの会社員におすすめ!「経営企画サポート」の複業・副業とは?

どうも、サラリーマンで複業家のたかしです。

こんな疑問や悩みはありませんか?
  • 複業・副業を始めるときにおすすめの仕事ってある?
  • 専門性なんてないんだけど、それでも複業・副業ってできる?
  • 会社員(サラリーマン)に向いている複業・副業は?
会社員におすすめの複業・副業は?

「複業・副業には関心があるし、ぜひやってみたい。ただ、会社の中でジョブローテーションしてきた自分には“コレ!という得意分野がないので、何を複業・副業にしていいか分からない。」

こんな悩みを持つ会社員の方は、意外に多いのではないかと思います。ただ、これは多くの場合「思い込み」で、実は自分の内に秘めているスキル・価値に気づいていないだけのケースがほとんどです。

大きな会社に勤めている場合、ジョブローテーションによって、複数の職種を経験している人も多いでしょう。中小企業であっても、(むしろ中小企業だからこそ)何でも屋としていろいろな分野のノウハウを蓄えている人も少なくないと思います。

その経験を活用できるのが、「企業の経営支援」の複業・副業です。より具体的にいえば「経営企画のサポート」です。私自身、経営企画サポートの複業・副業に取り組んだ経験があるのですが、「会社員にとって始めやすく、またノウハウを活かしやすい」ことを身をもって体感しました。

この記事では、この複業・副業として行う「企業の経営支援・経営企画サポート」について説明していきますので、ぜひ参考にしてください!

この記事はこんな人におすすめ
  • 複業・副業を始めるときにおすすめの仕事を知りたい!
  • 分かりやすい専門性はないけど、複業・副業を始めたい!
  • 会社員(サラリーマン)に向いている複業・副業を教えてほしい!
目次

ジェネラリストの会社員におすすめ!「経営企画サポート」の複業・副業とは?

ゼネラリストの会社員に複業におすすめ!「経営支援・経営企画サポート」とは?

複業・副業を始めたいけど、何をしていいか分からない。自分には複業に活用できる「専門性」がない。そんな風に考えてしまう会社員の方におすすめなのが、「企業の経営企画サポート」の複業です。

大企業の場合、「経営企画部」や「社長室」があり、トップの経営的な意思決定をサポートする仕組みがあるのが一般的です。一方、中小企業はもちろん、中堅企業であっても、「経営企画」に十分な人材を割けない、またはそのノウハウを持った人間がいないというケースは少なくありません

不足している「経営企画」の役割を補える複業・副業人材にニーズが集まる中、適正があると考えられるのが「ジェネラリスト」の会社員です。なぜゼネラリスト性が活きるのか、順番にみていきましょう!

ジェネラリストだから分かる「全体最適な経営企画」

ジェネラリストの多くは、ジョブローテーションの中で複数の職種を経験しています。企画などを通すために全社への配慮を行う機会も多いでしょう。自分では気づかぬうちに、「全体最適な企画を考えるスキル」を身に着けているサラリーマンはきっと多いと思います。

もちろん、全体最適を意識しすぎるがゆえに、魅力に乏しい経営企画をしてしまっては意味がないのですが、その点に配慮すれば、「実現可能性の高い企画」を提案できる能力が備わっているはずです。

その能力は、経営企画機能が不足していた企業に重宝される可能性が十分にあります。

ジェネラリストだからいつでも「壁打ち相手=経営の相談相手」になれる

強いジェネラリストの特長は「広く、適度に深く」知識やノウハウを身に着けているところにあります。

経営をサポートする機能に乏しい企業の経営者にとっては、「何を聞いてもある程度のレベルのアドバイスを返してくれる相談相手」はとても貴重です。

仮に自分では解決できないにしても、どんな人に依頼すればいいか、そのときにどんなことに留意すべきか、という道筋を示すだけでも感謝されることは多いです。

様々な職種を経験した会社員は、自分が思っている以上に知識の幅が広がっています。いつも「当たり前」に行っていて特に自己評価はしていなかったスキルが、企業の助けになりうるということです。

ジェネラリストだからあらゆるプロジェクトの「ディレクター」になれる

会社員として仕事を進める際、外部のパートナーと一緒に仕事を進める機会も多いと思います。ジョブローテーションの中で、様々なパートナーとつながりを深める機会もあるでしょう。

外部企業とも連携しながらプロジェクトの舵取りをする仕事は、一見、専門スキルとは無縁のようで、実は高度な「プロジェクトマネジメント」であり「ディレクターとしての仕事」になっていることが少なくありません

「プロジェクトマネジメント」「ディレクター」のスキルは、経営企画の役割を担い、経営に必要な施策を関係部署と連携しながら進める上で不可欠なものです。経営企画の機能が弱い企業には、そのスキルに長けた人材がいないこともあるので、複業・副業人材として貢献できるチャンスは十分にあるでしょう。

経営支援の複業・副業で役立つ資格「中小企業診断士」

経営支援の複業・副業で役立つ資格「中小企業診断士」

ここまで読み進めたときに「経営支援・経営企画サポートにジェネラリストの会社員が向いてそうなのは分かった。とはいえ、そのスキルを見える化できない以上、うまくアピールできないのではないか?」と思われた方もいるのではないでしょうか。

実績やスキルを上手にPRすることも十分可能ではありますが、確かに差別化しづらい面もあります。

ひとつの手段としておすすめなのが、資格によって「ジェネラリスト性」や「経営企画人材であること」を分かりやすくアピールすることです。

特におすすめなのが「中小企業診断士」の資格です。資格の性質上、ビジネスの基礎知識を広く学べますし、実際に企業の経営支援をしている診断士も多いので、経営企画人材として認知されやすい傾向にあります。

決して簡単な資格ではないものの、最短で1年もかからず取得が可能ですし、ビジネスパーソンならば「すでに知っている知識」もあると思います。

↓の記事で詳しく解説していますので、ぜひあわせて読んでみてください。複業・副業をするかどうかにかかわらず、目指して損はない資格だと思いますよ。

まとめ| ジェネラリストの会社員に複業におすすめ!「経営支援・経営企画サポート」とは?

今回は「専門性がないと悩む、ジェネラリストの会社におすすめの複業・副業」として「経営支援・経営企画サポート」をピックアップしました。

自分では大したことないと思っている能力でも、実は価値があるというケースは多いです。自分には無理そうだからと諦めてしまう前に、本当に自分にスキルがないのか?自分でもできそうなものはないのか?を探してみることがおすすめです。場合によっては、資格を有効活用することもいいでしょう。

いずれにしても「企業で活躍している会社員の方々が、マーケットに出た瞬間、何の価値もなくなってしまう」ことは、実はほとんどないと思っています。どこかで、必ず役立つスキルがあるはずです。

この記事も参考に、自分に向いている複業・副業は何なのか?自分は何をやってみたいのか?を考えてみてもらえればと思います!

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