複業・副業が広がる3つの理由【結論:複業は当たり前になると思います】

どうも、サラリーマンで複業家のたかしです。

こんな疑問や悩みはありませんか?
  • 複業・副業が最近さらに広がっているのはなんでだろう?
  • 複業は一時の流行りじゃないの?それとも真剣に検討したほうがいいの?
  • 複業が広がっている理由を知ったうえで、取り組むか検討したい!
なんで複業する人が増加してるの?

この記事では、「複業・副業が最近広がっているけど定着するのかな?どんなメリットがあるんだろう?自分も取り組んだほうがいいのかな?」といった疑問や悩みに対して、3つの理由(切り口)でお答えします。

2020年だけでも相当多くの企業が副業を解禁しましたが、これからはもっと増えて、近い将来「当たり前」になると思っています。

複業・副業が増加している背景をおさえて、もし関心があればぜひ一度やってみることを強くおすすめします。

この記事はこんな人におすすめ
  • 複業・副業が広がっている理由、背景を知りたい!
  • 一時の流行りではなく、これからもっと広がるのであれば自分も真剣に複業を検討したい!
  • 複業に取り組むべきか悩んでいるので、背中を押してほしい!
目次

複業・副業が広がる3つの理由

複業・副業が一気に広がっていますが、その理由・背景を説明していきます。

細かく分けるともっとありますが、大きな変化としてあげたいのは以下の3つです。

複業・副業が広がる3つの理由
  1. 厚生労働省のガイドライン作成(モデル就業規則の改定)
  2. 終身雇用制度の限界
  3. コロナ禍でのテレワーク浸透

順番に見ていきましょう!

理由①:厚生労働省のガイドライン作成(モデル就業規則の改定)

2018年に厚生労働省は「副業・兼業の促進に関するガイドライン」を作成し、さらに2020年には改定もされています。

あわせて、2018年には「モデル就業規則」が改定され、2020年には↑のガイドライン改定に合わせて記述内容がさらに改訂されています。

元々、モデル就業規則内には「許可なく他の会社等の業務に従事しないこと。」という副業を禁止する文言がありました。それが今では「労働者は、勤務時間外において、他の会社等の業務に従事することができる。」という、原則OKな記述に変わっています

この背景には、「人口減少も進むなか、複業・副業を活用して社会全体を盛り上げていきたい」という意図があると思います。

  • オープンイノベーションや起業の手段としても有効
  • 都市部の人材を地方でも活かして地方創生につなげる
  • 能力を幅広く発揮したい、スキルアップを図りたい人材にもっと活躍してもらう

こんな効果を国としても期待している以上、今後も複業・副業が広がっていくはずです!

日本社会も「複業・副業」に期待している!

理由②:終身雇用制度の限界

トヨタや日立製作所などの経営者が「終身雇用はもう保てない」と発言してニュースになりましたが、VUCAともいわれる変化の激しい時代の中で、終身雇用が成り立たないのはやむをえないと思います。

日本の場合、「長寿命化=長く働く必要がある」という変化も後押しして、今後はますます「個人も会社に依存せず、主体的にキャリアをつくっていく」必要があるでしょう。

主体的にキャリアをつくっていくための方法はいくつも考えられますが、「常にスキルをアップデートして自分の価値を高める」ためのひとつの手段として、複数の会社・複数の社会で働き学べる「複業・副業」は有効です。

会社に依存せず主体的な働き方をするためにも、複業は有効!

理由③:コロナ禍でのテレワーク浸透

2020年、世界全体のあり方を大きく変えた新型コロナウイルスですが、その影響で「在宅勤務」「テレワーク」が急速に浸透しました。

今までは「リモートで仕事をするなんて無理」という雰囲気もありましたが、それが一変し、多くの会社でテレワークの導入が進んでいます。チャットツールやWeb会議(ex.Zoom)でのコミュニケーションも日本全国で普及しました。

その結果として、複業・副業にも取り組みやすい環境が自然とできあがっています

例えば、浮いた通勤時間を複業に充てる。地方の企業でもWeb会議を通して支援ができる。むしろ近くの企業であっても、Web会議を使用することで効率的に複業が可能。こんなことが当たり前にできるようになりました。

オフィスはオフィスで重要ですが、テレワークも残るでしょう。特にWeb会議やチャットツールは今後も重宝されるはずです。複業・副業に取り組みやすい環境は、これからも続くと思います。

テレワークが浸透した結果、複業・副業がしやすい環境が定着!

まとめ|複業・副業が広がる3つの理由

この記事では、「複業・副業が広がる3つの理由」をご紹介しました。

結論として最初にも書きましたが、これだけ後押しする変化がある以上、複業・副業は「一時の流行」ではなく「当たり前」になるはずです。

まだ真剣に考えたことがなかったという人は、「複業のメリット」や「複業をするとしたら何に取り組むか」を考えてみてください。↓の記事も参考になると思うので、ぜひあわせて読んでいただければと思います!

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